Million Films 2007-2011
2012年、野球撮影用のカメラを新調しました。
2007年2月の、名護ファイターズキャンプから、
愛用していた、私のデジタル一眼レフカメラ、EOS30Dが、
このたび、耐久シャッター回数10万回を超えて、
ついに、部品の交換が必要な状態に。
シャッターユニットと、ミラーユニットの交換をしてもらう、
見積もり費用が、3万2000円、ということで、
思い切って、カメラ本体を新しい機種に買い替えることに決めました。
2007年〜2011年の、丸5シーズン。
いつも、このカメラとともに、野球の写真を撮ってきました。
この間に、押したシャッター回数が、実に10万1700回。
さすがに、この秋くらいから、シャッターの押し込みがかたくて、
限界なのかな……ということは、感じていました。
5年で10万回ということは、1年で2万回。
ほぼ野球しか撮ってないですし、その多くは、好きな選手の写真になるのだな……

〔2007年2月3日 名護にて撮影〕
ファイターズ、というよりは、川島慶三選手を撮るために、
投資をしたと、今では言えます。

〔2011年11月15日 奄美大島にて撮影〕
最後に使ったのは、ベイスターズの秋季キャンプです。
2008年からは、一輝選手のことも、たくさん撮ってきましたね。
コブクロの楽曲で、「Million Films」というタイトルの曲がありますが、
100万枚撮りのフィルムでも、撮りきれないほどの思い出を
という歌詞があって、
この5年間では、その10分の1になるのか、ということを思いました。
戦友のような、私のEOS30D、本当にお疲れ様。
そして、今は新しく、手元にEOS60Dがあります。
このカメラの、公称限界シャッター数も10万回のようです。
また、限界ぎりぎりまで、長い付き合いができるといいな、と思っています。
2007年2月の、名護ファイターズキャンプから、
愛用していた、私のデジタル一眼レフカメラ、EOS30Dが、
このたび、耐久シャッター回数10万回を超えて、
ついに、部品の交換が必要な状態に。
シャッターユニットと、ミラーユニットの交換をしてもらう、
見積もり費用が、3万2000円、ということで、
思い切って、カメラ本体を新しい機種に買い替えることに決めました。
2007年〜2011年の、丸5シーズン。
いつも、このカメラとともに、野球の写真を撮ってきました。
この間に、押したシャッター回数が、実に10万1700回。
さすがに、この秋くらいから、シャッターの押し込みがかたくて、
限界なのかな……ということは、感じていました。
5年で10万回ということは、1年で2万回。
ほぼ野球しか撮ってないですし、その多くは、好きな選手の写真になるのだな……

〔2007年2月3日 名護にて撮影〕
ファイターズ、というよりは、川島慶三選手を撮るために、
投資をしたと、今では言えます。

〔2011年11月15日 奄美大島にて撮影〕
最後に使ったのは、ベイスターズの秋季キャンプです。
2008年からは、一輝選手のことも、たくさん撮ってきましたね。
コブクロの楽曲で、「Million Films」というタイトルの曲がありますが、
100万枚撮りのフィルムでも、撮りきれないほどの思い出を
という歌詞があって、
この5年間では、その10分の1になるのか、ということを思いました。
戦友のような、私のEOS30D、本当にお疲れ様。
そして、今は新しく、手元にEOS60Dがあります。
このカメラの、公称限界シャッター数も10万回のようです。
また、限界ぎりぎりまで、長い付き合いができるといいな、と思っています。



















