不動産 **ファイターズ06年シーズン | Let it be

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2016.02.19 Friday

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    陽仲壽選手・台湾代表でアジア大会V

    2006.12.10 Sunday

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      11月のコンチネンタル杯では、
      得点王(最もホームインした数が多い選手)になる
      活躍をした陽君。

      アジア大会、日本との決勝戦では、途中、代走で
      出場されてましたね。



      陽君、優勝おめでとう。

      そして、日本では、こんな記事が。

      日本ハム陽に代表招集免除の可能性!?

      台湾代表としてアジア大会優勝に貢献した日本ハム陽仲寿内野手(19)が、今後5年間の代表招集免除という特別措置を受けられる可能性が8日、出てきた。島田チーム統轄本部長によると、大会前に台湾棒球協会側との話し合いの中で優勝なら「5年間、免除になる見通し」との申し合わせ事項があったという。陽は11月のインターコンチネンタル杯、アジア大会と代表活動を優先させていることから秋季の教育リーグ、キャンプと不参加。球団側は来季以降はチーム優先で強化できるメリットがあるとしている。

      [2006年12月9日8時30分 紙面から]


      信憑性に? 代表で活躍することも、選手としての経験値を
      上げるのに、良いと思うのだけれど。

      あと、フェニックスリーグは出ていたし、試合は最後の方だけだけど

      陽君は、12/18〜の2週間の兵役は免除にならないのかしら。
      そのあたり、日本のメディアでは、正確な情報は入ってこないのかな。




      陽君の姿を、早く日本で見たいです。

      ガッツの移籍〜そのときの私……

      2006.12.04 Monday

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        ●〔2006年12月4日〕

        12月04日付 朝日新聞の報道「巨人・小笠原、ひげをそって入団会見」へのコメント:

        周りのヒトから心配されている。
        かなり、阪神ファンばかりの職場なんだけど、

        ”あなたの好きな小笠原が、まったく別人に!”
        ”以前の方がよかったよね”

        ひげがあることに、すっかり慣れていたから。

        違和感は拭えないけど、
        これからはテレビに出る機会が
        ずっと増えるし、そのうち慣れるだろう。

        ああ、本当に出て行ってしまったんだな……と実感した。

        試される道を選んだ。
        何を目指すのか、何を見ているのか。

        すぽるとで、
        ファイターズファンのことを思って、
        「最後まで悩んだ」
        と言ったのは、ポーズではなく、本当なのかな。

        大局観を持って……の移籍。
        その真意は、きっと来季、グランド上でのみ、
        語ることが、できるんだろう。

        最高のプレーをすること、
        もっと、もっと、上の成績を残すこと、
        プラスアルファ。

        ガッツがもたらす、プラスアルファは何か。

        それが果たせるかどうか、
        本人にとっても”賭け”だと思うけど。

        ◆◆◆

        ライブで見る、プレーが好きだった。

        あの打球の凄さ、美しさ、もっと研ぎ澄まされて、
        また新天地でも咲き誇ってほしいよ。

        地上波全国ネットで見られる
        野球の舞台に、上がる。

        もたらせるプラスアルファ。
        言葉は、もういい。

        ●〔2006年11月22日〕

        いい夫婦の日に、小笠原選手の移籍が正式に決まった。

        FAの資格を得たときと、
        自伝が出版されたあたりから、

        予感はしていた。

        優先すべきは家族なんだろうな。
        あとは、環境を変えて、高みを目指していくのも、
        ガッツらしいだろう。

        例年よりも、たくさん試合を観に行ったのも、
        ファイターズのガッツを見られるのは、
        今年限りかもしれないという思い2割。

        (新庄さん引退と同じタイミングだから、
        すぐには動かないだろうという読みもあったけど)

        会社から帰る特急の中で、缶ビール1杯。

        2003年初夏、雨の中、
        鎌ヶ谷まで自転車を走らせたあの日から、
        格好良い小笠原選手の姿を、たくさん見てきたな。

        生で見るフルスイング、
        数々のホームランに、いつも感動していた。

        そんな歴史の浅いファンの、静かな感傷。

        少しだけ感傷に浸って、
        少しだけ泣いたら、

        いつの間にか眠っていて、
        40分、降りる駅を乗り過ごしていた。

        ニュースを見ない理由ができたな、と思った。

        ◆◆◆

        〔FA宣言を受けて〕

        日本一の夢をかなえてくれてありがとう。

        まだ、高みを目指して、邁進していくガッツのことを、
        これからも信じて、
        これからも刺激を受けて、見て行きたい。

        でも、ファイターズ戦では、打たないでね。
        (=ヒルマン監督のコメントと同じ)

        ●〔2006年11月8日〕

        11月06日付 日刊スポーツの報道「日本ハム小笠原がFA宣言手続き」へのコメント:

        13日から、交渉解禁。
        どんなドラマが起こるのか。

        (札幌では、ファンの署名が始まっているようですね。
        カープ黒田投手の、残留の決め手の一つが、
        ファンの声だったということもありましたね)

        納得のいく答えを、ご本人が出されることを、
        待ちたいです。

        日本ハム小笠原が交渉は「全球団OK」

         フリーエージェント(FA)権を行使して巨人移籍が有力視される日本ハム小笠原道大内野手(33)が、まずは「全球団OK」の姿勢を見せた。7日、東京ドームで会見を開き、FA宣言に至った経緯などを説明。「手を挙げてくれるのであれば話を聞いてみたい」とすべての交渉を受け入れる方針を示した。一方、巨人の原監督はこの日、秋季キャンプが行われている宮崎で、小笠原獲得の希望を初めて明言した。巨人は3年総額20億円(推定)以上の条件を用意し交渉する。この日でFA資格者が権利行使する申請期間が終了し、72人中8人が手続きをした。(金額は推定)

         新天地を探す決意にあふれるような言葉が並んだ。小笠原がFA申請締め切りのこの日、ようやく偽らざる心境を明かした。今日8日が公示日だけに「スタートに立っていないので何とも答えることはできない」と断ったが「もし(他球団の)話があるのであれば聞いてみたい気持ちはあります」と移籍を前向きに検討する考えを示唆した。

         受け身の姿勢を崩さず、初めてのFA交渉に臨むつもりだ。獲得に名乗りを上げた球団に対しては「興味を持ってくださるわけですから誠意を持って、対応したい」とオファーがあればすべて交渉のテーブルに着く構えでいることを示唆した。意中の球団以外でも「手を挙げてくれるのであれば話を聞いてみたい」と積極的に応じる姿勢で臨む。

         やや否定的ではあったが、メジャー挑戦も視野に入れていた。「(可能性は)ゼロではないです。夢? 夢ともまた違うんですけど、どれだけ通用するのかなという思いもある」と話した。パワーヒッター・タイプが多い一塁、三塁しか守れず、現実的な正式オファーは厳しそうで「そこまで深く考えていなかった」と終始、消極的な発言を続けた。

         交渉解禁は9日からだが、小笠原の場合は早くてもアジアシリーズ終了後の13日以降から初交渉をスタートする。決裂した日本ハムとも「お互いがスケジュールが合う時に会う」と再交渉の余地は残したが、過去2度の残留交渉は決裂しており、あくまで移籍を前提とした権利行使になりそう。中日も獲得に乗り出すが、金銭条件、生活環境ともに最有力の巨人を軸に激しい争奪戦が展開されることになる。

         ○小笠原の会見一問一答

         −−FA宣言した気持ち

         小笠原「7日でもよかったんですよね、宣言するのは。ある程度、固まってきていたので、早いうちに報告しなくてはいけないなという思いがあったので5日にしたんですけど。宣言をしても、日本ハムさんが変わらず話をしてくれると理解をしてくれたので、その言葉に甘えて声明させていただいた。本当に感謝しています」

         −−ファンに対して

         小笠原「自分だけのものではないので、みんなの気持ちというものもある。簡単には決められるものではない。しっかりと考えて後悔のないようにしていきたいと思います」

         −−家族と相談は

         小笠原「先のことを言うことでもなかったですし、宣言をしたからといって行く道が決まるとも…。決まっていないですから、まず宣言をすることに対しては、そこまでの相談というのはなかったですけど。自分の気持ちで宣言するというのは決めた」

         −−選ぶ基準は条件か

         小笠原「金額だけがどうとかではないですし、いろんなものが条件に入ってくると思う。一概に数字だけで決まるというものでもないと思いますから…」

         −−プレー環境ですか

         小笠原「すべての面を含めて整理しています」

         −−代理人交渉か

         小笠原「可能性はあります」

         −−決定期限は

         小笠原「今はちょっと、今すぐにコメントできる問題ではない。いつになるかは今は分からない」

         −−ヒルマン去就との関連は

         小笠原「それもいろいろ含めて…、それだけではないんですけど、その中には入ってくるとは思います」

         −−複数年の年数のこだわりは

         小笠原「今、ここでいろんな条件を自分から言うことはできません」

        [2006年11月8日9時1分 紙面から]



        ●〔2006年11月5日〕

        11月05日付 日刊スポーツの報道「小笠原がFA権利行使を明言」へのコメント:

        11/5のガッツ、パ・リーグ東西対抗と、日米野球の
        変則親子ゲーム(?)に出場。

        「方向性」の中身が、気になって仕方ありません。

        http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/f-hf-tp0-20061105-113036.html

        日本ハム小笠原道大内野手(33)が5日、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使することを表明した。出場していた静岡・草薙でのパ・リーグ東西対抗で会見を開き、「FA(宣言)をするということになりました。ある程度の方向性は出たので、早めにお伝えしようと思った」と話した。この日のうちに編成トップの島田チーム統轄本部長へ行使することを伝え、申請締め切りの7日の日に、あらためて決断に至った経緯など詳細を説明するとした。


        _搬欧醗貊錣鵬瓩瓦擦覺愿譴竜綯弔鮖詭遒法他球団との交渉に臨みたい。

        他球団の評価をひととおり聞いて、自分の野球人生を、
        もうワンステップ上に導いてくれる環境でやりたい。

        ファイターズがせいいっぱいの誠意を示してくれるなら、
        北海道でまだまだ野球を続けたい。が、他の評価・待遇を
        聞いた上で、結論を出したい。

        等々、どこまで決めているのか。

        を聞ければ、いちばんありがたいけれど。
        (,な)

        ●〔2006年11月3日〕

        11月03日付 日刊スポーツの報道「日本ハム小笠原、2度目FA交渉も保留」へのコメント:

        日米野球、ガッツはいつもどおりのプレースタイルで、
        野球を楽しんでいた。ファンに対して、誠実な気持ちで。

        反撃のタイムリー、
        2点目のホームを踏んだのも、
        最後に三振したのも、

        ガッツらしいと思いながら、見ていた。
        見ることができて、嬉しかった。

        フリーエージェント。

        ファイターズの提示条件は、せいいっぱいのものだ。
        あとは、他球団との交渉の後で、
        最後の決断を待つしかない。

        (マネーゲームにはのらないと、
        球団は明言しているし)

        家族との時間をより多く取ることを、
        優先するなら、在京球団。

        落合監督のもとで野球をやって、
        もっとバッティングを究めていきたいなら、それもいい。

        ガッツが考え抜いて、結論を出したなら、
        それを受け止めるしかない。

        本当は、もう一年だけでも猶予があるなら、
        ガッツに、自身の後継者を指名して、
        去ってほしい気持ちもある。

        新庄さんが、森本ひちょりを指名したように。
        故障がなければ、木元選手が、ガッツの後に来るように、
        成長してくれると思っていたのだけれど。

        アジアS優勝&長いシーズンの終わりに

        2006.11.12 Sunday

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          日本代表として出場した、アジアシリーズ、
          北海道日本ハムファイターズ、優勝おめでとうございます!

          長い、長い、長い、シーズンも、やっと終了ですね。

          チームの皆さん、ファンの皆さん、お疲れさまでした。
          (短いオフを、どうか満喫されますように)

          ◆◆◆

          今年の1月の自主トレ中のガッツの写真です。
          あれから、丸10ヶ月。

          WBCに向けて、早めの始動だった、ガッツ。

          どうしてだか、このとき、観に行くしかない、
          と思って、日帰りで鎌ヶ谷に行った。

          このときは、こんなに長く、
          ガッツがプレーする姿を見られるとは、思いもしませんでした。

          2006年シーズン、お疲れ様でした。
          一年間、プレーで楽しませてくれて、ありがとう。

          自身と、自身の大切にしていることに対して、
          誠実な答えを出して、

          ゆっくり休める時間が、早く持てるように、願っています。

          LOVE!

          いつかリンクに立つ日が

          2006.11.07 Tuesday

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            日々、ガッツ。

            カープの黒田投手が
            「市民球場でカープを敵にして野球をする自分が想像できない」
            と理由で、残留表明。

            ガッツは、FA宣言後、どうするんだろう。

            と、もやもやな中にいる、今日この頃。癒し記事を探してみた。

            ■■■

            ひちょり意外な活躍

            ニッカンスポーツの記者コラム。
            ビール掛けで、スピードスケートの格好をしたひちょりんに対して、

            スピードスケート界から、感嘆の声が、というお話。
            意外なところに反響を呼び起こすんですね。

            ひちょりんといえば、そっくりさんの学校の先生!

            の話題も面白かったですね。

            貢献する貴重な人柄

            おなじみファイターズ担当の上野記者視点の金子さん。
            去年の12月の記事、こころあたたまりますよ。

            キーワードは 勘所の良い「つなぎ役」

            そのとおりの2006年シーズンの活躍でしたね。

            ■■■

            日々ガッツ。

            ステキなチームメートたちのもとを、旅立っていくのか、
            どうなのか。

            Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 11/16号 [雑誌]

            2006.11.01 Wednesday

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              Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 11/16号 [雑誌]
              Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 11/16号 [雑誌]

              新庄さん&ファイターズ優勝関連の雑誌類が
              たくさん書店の店頭に並んでいた。

              札幌ドームの人工芝の緑と、
              赤いリストバンド、赤い華。
              どの表紙も、緑と赤が目をひいた。

              このNumberで、いちばん感銘した記事は、
              昨季は二軍投手コーチ、
              今季は一軍投手コーチをされている
              佐藤義則さんの功績を書いた記事。

              はじめて先発した試合で打ち込まれた、
              八木投手を、首脳陣は「ファーム行き」
              にしようとしていた。

              それを、引き止めたのが佐藤コーチだった。

              クローザーにマイケル、
              勝ち試合のセットアップに武田久、各投手の起用を
              促したのも。

              佐藤コーチがいなければ、今季の投手陣の
              安定感は生まれなかった。
              記事を読んで、よくわかった。

              (ファイターズに来てくれて、本当に嬉しい)

              厳しくものを言える人。
              なおかつ、それでも部下がついてきてくれる人。


              プロ野球だけでなく、どんな組織にも、
              そういう上司が必要だ。

              尊敬できる上司は、貴重だな、と思った。


              ISBN:B000JUBJRO 雑誌 文藝春秋 ¥530