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2016.02.19 Friday

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    130313  復活の胎動

    2013.03.15 Friday

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      〔2013年3月13日 戸田球場にて撮影 一軍昇格、いよいよ物語が動き出します!〕

      川島慶三選手カテゴリーの記事、久々の更新になります。
      春季キャンプ、西都の二軍キャンプで調整し、実戦にも復帰。
      ファームの教育リーグに出場し、結果も残してきました。

      2013年3月15日の神宮でのオープン戦から、一軍に合流。
      ここからが、開幕に向けて、大事な過程になってきます。

      実戦に復帰したところを早く観に行きたいと思いつつ、
      (ほかの行き先を優先していたため)
      3月も半ばになって、ようやっと、東へ遠征。
      教育リーグの試合を観戦する予定でしたが、あいにく、
      観に行った日は、

      強風のため試合中止

      でした。とほほ……

      タイミング悪かったのですが、練習する姿は見られたので、
      写真レポートをUPします。

      続きをクリックで、どうぞ。



      続きを読む >>

      130309 一軍捕手デビュー IN マツダスタジアム

      2013.03.11 Monday

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         キャッチャー・嶋村のスコアボード
        〔2013年3月9日 試合終了時のスコアボードのメンバー!〕

        キャンプ期間は、ずっと二軍で過ごしてきた一輝さんですが、
        3月5日(水)の全体練習から、一軍に合流。

        その前の、ファームの練習試合、横浜商大戦で、1イニングだけ、
        キャッチャーを務めました。

        一軍のオープン戦でも、捕手でのテストをするのか?
        ほんの少しだけ頭をよぎりましたが、実際に見ることになるとは思いませんでした。
        それでは、現地観戦記をどうぞ。

        ◆◆◆

        試合前シートノック。外野から捕手の位置へ

        試合前練習では、ファーストと外野のノックに入り、
        捕手の練習は見られませんでした。

        試合直前のシートノックでは、外野と捕手の位置に入っていたんですけどね。

        高城選手の代打で登場。結果は、ショートゴロ。

        8回表二死一塁で、捕手の高城選手の代打で登場。結果はショートゴロでした。

        何と、そのまま入り〜

        オープン戦で、内野自由席の最前列に座っていたので、
        ベンチの動きがよく、見えます。
        外野やファーストに入るのなら、打席から下がったあとに、少しだけでも、
        キャッチボールをしたりするんですが、
        このときは、そういう動きがなかったんですよね。

        高城君のところで代打ということは、まさか!

        腹をくくって、緊張の時間ですね。

        もう、腹をくくるしかありません。



        「代打した嶋村が、そのまま入り、キャッチャー」
        のコールを聞いた時の、周囲のどよめき。私も、もう「マジなんですね」と興奮。
        覚悟を決めました。
        (←心配で仕方ないけれど、どんな内容でも、しっかり見届けようという覚悟ですね)



        プロテクターと、レガースに「85」の数字(山下和彦バッテリーコーチの背番号)が、
        入っていました。コーチに借りているみたいですね。
        ミットは、ハタケヤマ社のものですね。



        打席のときから、左腕にはめていた赤いリストバンドが目立ってます。
        オープン戦とはいえ、一軍での試合。
        この緊張感、尋常ではないでしょう。でも、出るからに、やり遂げるしかない。

        迎選手を見たときの表情

        一軍捕手デビュー、迎える最初の打者は、
        バファローズ在籍時の同僚で同い年の迎選手です。



        何か、話しかけてましたね。

        冨田投手。

        先頭打者を、いきなり四球で出してしまいます。
        投手は、育成の冨田投手。長崎のオープン戦から一軍に帯同している
        冨田投手にとっても、チャンスをものにできるかどうか、大事な場面です。

        打球の行方を見る

        無死一塁から、続く、鈴木選手にレフト線へのツーベースを打たれます。



        クロスプレーにはならない。



        アッという間に得点されてしまいました。



        キャッチング、後ろにはそらさなかったし、ワンバウンドも捕れていました。

        ワンバウンドをしっかり止めていました。

        ちゃんと止めていて、そのたび、安堵しました。



        自身、声を出せていなかったなど、反省されていましたが、
        捕るのでせいいっぱいだっと思いますよ。

        このあとファースト内野安打にエラーも絡んで、もう1失点。

        空振り三振、スリーアウト。

        菊池選手の空振り三振で、ようやくスリーアウト。

        1イニング捕手を終え、ベンチへ。

        1イニングを守って、ベンチに下がります。
        2失点という厳然たる結果は、きちんと受け止めて。
        やっぱり、そう簡単にはいかないですよね。

        キヨシ監督、満足のよう。

        8回裏が終わった直後のキヨシ監督。あくまでも有事のさいに〜
        という前提で、捕手・嶋村はアリであると、評価はもらっていたようです。

        お疲れ様でした。

        9回の攻撃の途中でベンチに戻ってきたところ。
        一度、捕手テストを終えて、この後、どういう展開になるかは、わかりません。

        翌日の、故郷・山口県の試合では、犠牲フライを打って、打点1を記録しました。

        打席、守備、どんな場面でも、チャンスをもらえるのなら、そこで結果を出して、
        開幕一軍メンバーに入ってほしいですね。

        BOS(ベースボールオペレーションシステム)について調べてみた

        2013.03.03 Sunday

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          〔2013年2月10日 名護にて撮影 大引啓次選手の加入は、戦力バランス上、
          とても良い補強だった? 杉谷拳士選手は育成→控えの位置へランクアップ〕

          ベースボール・オペレーション・システム (通称BOS)

          昨年、ファイターズがシーズン前の下馬評を覆して、
          リーグ優勝を成し遂げたことで、脚光を浴びた、用語です。

          BOSとは、簡単に言うと、

          球団の保有している選手の能力・立ち位置を
          見える化(数値化)して、分類している、ITデータベースのこと。

          「今ではどこの球団もBOSを採用していますよ」
          (「週刊現代」2012年12月15日号 横浜DeNAのGM・高田繁氏コメント)

          NPBでは、ファイターズが2005年春から、イチ早く導入したとのことですが、
          現在は、細かい仕様の違いなどはあるものの、どの球団でも使用しているようです。



          『日経情報ストラテジー』2008年7月号の
          「北海道日本ハムファイターズ連覇を演出した情報システム」の記事を参考に、
          マトリックスを作ってみました。(雑で申し訳ありません)

          その選手は、現時点で、
          常に試合に出るレギュラーの位置にいるのか、
          レギュラーを一軍で支える控えの位置にいるのか、
          将来一軍で活躍できるように育成される位置にいるのか、
          「レギュラー」「控え」「育成」のどこにも位置しない、
          「在庫」(厳しい言い方ですよね)の位置にいるのか……

          まず、60名程度の選手を保有するための「予算」があり、
          その予算を効果的に使うために、編成のバランスを考えなければいけません。

          選手の能力の他に、状態(故障の有無、体調)、
          年俸の総額などの情報も加味されます。

          高い年俸をもらっていても、ずっと二軍にいる選手は、
          BOS上、効率的ではないと判断されてしまいます。
          (白い字で書いたように、「在庫」はケガの回復を待って保有するのか、
          放出してしまうかなどの、判断が必要になるゾーン)

          (S)レギュラーの位置にいる選手は、ダル君のように、
          メジャーに行ってしまったり、賢介選手のように、
          フリーエージェントで移籍したり、常に「空き」が出ることが、
          想定されます。

          そこを埋められるように、数年先を見据えて(B)育成を常に
          行わなければならないし、必要であれば、「移籍」も活用する。
          ファイターズは、移籍の多い球団なのですが、
          そこは「球団はこういう考え方なのだな」ということを、
          理解したうえで、見ていかないと、しんどいのかな、と思います。

          ◆◆◆

          BOSに関する、私の記事はここまで。
          この後は、ファイターズキャンプフォトを。


          〔2013年2月10日 F-T 練習試合 名護にて撮影〕

          2013年シーズンのファイターズ、最も大きい出来事としては、
          不動のレギュラーで実力・実績とも申し分なくて、のりにのっている最中の、
          糸井選手を放出して、2−3の大型トレードを敢行したことです。

          野手では、バファローズでショートのレギュラーの大引選手、
          ベテラン外野手で人柄のよい赤田選手が、ファイターズに加入しました。


          〔2013年2月10日 赤田将吾選手〕

          キャンプ、オープン戦、両選手とも非常に良い感じできてますよね。

          内野は賢介選手が抜けて、金子誠選手も開幕はほぼ間に合わずで、
          空いたポジションを誰が獲るのか。
          外野はほぼレギュラーが決まっていたであろう状態が崩れて、
          若手選手たちの目の色が変わりました。


          〔2013年2月10日 西川遥輝選手〕


          〔昨年、育成→控え の位置にステップアップして、さらなる飛躍が期待されます〕


          〔2013年2月10日 谷口雄也選手〕

          名護と、くにがみのキャンプを見学して、若手選手が順調に育ってほしいな、
          と思ったし、今シーズン、すごく楽しみですよね。


          〔2013年2月11日 くにがみ 松本剛選手&石川慎吾選手 高卒2年目の二人、今季もファームでレギュラーで!〕


          〔2013年2月11日 くにがみ 大谷翔平選手 この日は野手練習でした〕











          130211 嘉手納キャンプレポート5 野球教室

          2013.02.24 Sunday

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             最後に嘉手納に来て良かった
            〔2013年2月11日 16:50 嘉手納スポーツドームにて撮影〕

            嘉手納キャンプレポートの最終回、の前に最新のニュース。

            2月19日のファーム練習試合の記事(カナロコさんから)

            練習試合でホームランを打つなど、調整は順調にいっているようですね。
            この後の実戦でも、良い内容・結果を見せてくれることを期待したいです。

            ◆◆◆

            さて、私は2/8と2/9の二日間は、嘉手納キャンプと、宜野湾の紅白戦を
            見に行って、2/10は北部へ移動して、ファイターズの名護キャンプを見学。
            沖縄滞在最終日の2/11の午前中も、ファイターズファームの国頭キャンプを
            見ていました。

            国頭村は、まだ雨が大丈夫な方だったんですが、
            最後は、もう一度、一輝さんを見たいな……と思って、
            午前中で切り上げて、嘉手納に立ち寄ったんですよね。



            15:02、この日は終日、室内での練習のようだったのですが、私が着いたとき、
            雨の中、陸上競技場で、クールダウン(?)のランニングをされてました。
            (内藤君も鶴岡さんもヘルメットや帽子をかぶっているのに?)

            もう、全体練習は終わって、帰ってしまうのかな?
            と思っていたところ、試合用のホームユニフォーム(=正装)を着て、
            選手たちが集合してきました。

            事前に情報を知らなかったのですが、野球教室が開催される日でした。
            外のグラウンドが使えなくて、室内練習場での実施だったのですが、
            見学者からは近くで見えて、はっきりとではないけれど、選手の声が聞こえてきます。

            仕切る飛雄馬選手

            飛雄馬選手が、開会のあいさつをしていました。
            一人ずつ、選手の名前を呼んで、紹介していきます。

            講師紹介〜嶋村選手

            「嶋村一輝選手」と呼ばれて、たいていは、お辞儀してのあいさつですが。

            講師紹介〜森本選手

            「森本稀哲選手」と呼ばれて、ひちょり選手だけは、
            「やあ」と片手を挙げて挨拶していました。(笑)

            ナベ雄、飛雄馬、嶋村選手の組

            グループに分かれての指導に移ります。渡邉雄選手と飛雄馬選手と一輝さんの組、
            教えるのは「内野守備」です。

            目線を低く

            姿勢は低く、バットのインパクトの瞬間に、打球に目線を合わせて。
            と説明されていたかな? 

            熱心な嶋村先生

            指導する姿が堂々としていて、さすがプロ10年目の選手だなあ、と感心しました。

            指導に熱が入る

            子供たちも、熱心に聞き入っていましたよ。



            このとき、ファンらしき人が周りに全然いなくて、
            こんなにいいものを、近くで、自分だけしか見ていないなんてもったいない!
            と思ったので、写真を多めに載せます。



            話に熱が込もっています。
            話の後には、実際に地面にバウンドさせたボールを、捕球する練習をしていました。

            楽しそうでした

            子供たちの動きが、本当に良くて、「オッケー!」って、感心しながら、
            返球を受けています。

            飛雄馬先生もフォローを

            飛雄馬選手もフォローを入れてましたね。

            「ノック受けたい人〜」

            他の組が守備練習から打撃練習に移るなか、まだ守備編が物足りなくて、
            「ノック受けたい人〜」と子供たちに聞いています。全会一致でノック開催です。

            全員、ノックを受けることに

            一輝さんがノックをするところ、初めて見るかも。

            助手は西崎ファームマネージャー

            西崎ファームマネージャーを引き連れて、ノッカーを務めます。

            試合用の自分のバットでノックしてます。

            使っているのは、試合用の自分のバットですね。
            (これが、いちばん扱いやすいのかも)

            嶋村先生、何だかイキイキしています。
            普段は、自分がノックをされるばかりですからね。

            子供たちの上手さに何度も唸ってました

            本当は、捕球するお子さんの写真を激写したいところでした。
            沖縄のコたちは、本当に上手で、一輝さんも、のぶマネさんも、何度も唸ってました。



            (のぶマネさんには、ベイ公式サイトにて、
            野球教室の様子を、詳しくレポしてほしかったところですが〜
            こういう風にお手伝いされていたので仕方なかったですね)



            ノックの後、打撃編に移りましたが、私の帰る時間が来てしまい、タイムアップ。

            ホームラン狙いで行こう

            鶴岡選手「ヒットはいらない、ホームランを狙うスイングをするんだ」
            という声が聞こえてきました。




            一輝さんが、指導したお子さんたちに忘れられないためにも、
            シーズンで一軍で活躍できるように、しないといけませんね。

            以上、嘉手納キャンプレポートでした。

            130209 嘉手納キャンプレポート4 マスコットバット

            2013.02.16 Saturday

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              〔2013年2月9日 嘉手納町野球場にて撮影 新しいマスコットバット〕

              キャンプでの打撃練習中、試合用のバットの他に、
              マスコットバットと呼ばれる、重めのトレーニング用のバットを使用されていました。




              茶色のバット2本が、試合用。

              ブルーのは、グリップエンドに「Bs54」の刻印のある、
              ずいぶん長く使用されているマスコットバット。

              そして、赤・白・銀のカラーリングのマスコットバットは、
              このキャンプで初めて目にしました。

              注意書きのステッカーのようなものが、まだ貼り付いてますね。



              一輝さんの試合用バットが、910グラム(今季は、もっと重くしたいとのこと)。
              そして、この写真で振っているマスコットバットは、約1000グラムとのこと。

              ティー打撃、球場でのフリー打撃、室内でのマシン打撃、
              とにかく、この1000グラムの重いバットを、数多く振りこんでいました。



              どういう意識で、重いバットを振っているのか? 聞いてみたところ、

              全身の力をつかって、バットを振れるように

              という、明確な回答をいただきました。

              重量に合わせて、出力する筋力は制限されてしまうので、
              重いバットを振って、”全身の力を使う”感覚を体に覚え込ませるのが、目的とのこと。




              沖縄に入ってから、1週間。
              同時に嘉手納キャンプに入った選手が、昇格していく中、
              一軍の実戦に出場できないもどかしさはありますが、

              現在のところ、練習メニューをこなせていて、
              大きなケガなく過ごされているようなので、きっとチャンスは来るはずです。



              どうか、順調に調整が進みますように。

              130208 嘉手納キャンプレポート3 covering

              2013.02.14 Thursday

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                〔2013年2月8日 練習用のボール 嘉手納町野球場にて撮影〕

                嘉手納キャンプ初日の午前中の様子です。



                全体のミーティングのために、選手たちが集まっていて、
                こんな待ち時間も、バッティングのことを考えています。



                ベースランニング。



                キャッチボール&ペッパーは、ひちょり選手と組んでましたね。



                ペッパーの様子。片方がトスしたボールを、片方がノックの要領で打って、
                その打球を捕球し、またトスする〜の繰り返しです。



                午前中のメインの練習、投内連携。



                一輝さんは、セカンドの位置に入っていました。



                一塁ベースカバーに入って、捕球。

                それた送球をナイスカバー

                この写真のとき、サードからの送球が、大きくそれたのですが、
                身を挺して捕球しています。「ナイスカバー!」の声が飛んでいました。

                練習でできないことは、本番でもできない。
                練習でできているからこそ、本番でビッグプレーができる。

                昨年のあるとき、守備でチームのピンチを救う、
                大ファインプレーをしたことを、面と向かって褒めたことがあります。

                「あれは、たまたまです」

                と謙遜されましたが、やっぱり、練習から本番のつもりで、
                真摯に取り組まないと、できないことです。



                投内連携の後は、シートノック。例によって、ライトとセカンドに入っていました。
                今年も内外野ともに、練習されるんですね。



                4-6-3のダブルプレーの練習。グラブトスを行おうとしたところ、
                手元が狂って、ボールはあらぬ方向へ……



                ベースの手前に転がったものを、ショートの飛雄馬選手が拾って送球します。



                これは、飛雄馬選手のナイスカバーですね。



                この日のノック、難しい打球が多めで、縦横無尽に走らされていました。



                最後の方は、足にきてます。



                この後、コンディショニングがあり、午前中の練習が終了です。
                レポート4に続きます。